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理事長近影  

ごあいさつ

新島学園同窓会 会長 立見賢治(20期)


 これまで経験したことのないような厳しい暑さが続く毎日ですが、同窓生の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 昨年、母校創立70周年記念の年に同窓会会長をお引き受けし、あっという間に1年が経過いたしました。頼りない私を同窓会本部役員の皆様はもとより、学園教職員並びに同窓会評議員の皆様など多くの皆様がサポートしてくださり、何とかこの1年大過なく職を全うすることができました。この場をお借りし心より御礼申し上げます。

 さて、母校は創立70周年記念事業のメインイヤーを経て今年度2018年はアフターイヤーと銘打ち記念事業を継続します。


 「種を蒔く。」のメインテーマのもと同窓生、保護者、さらには学園を支援してくださる皆様と共に掲げられている10のプロジェクト(①創める・②触れる・③育む・④伝える・⑤奏でる・⑥魅せる・⑦刻む・⑧象る・⑨支える・⑩進む)の推移を見守りながら、できることから支援していけたらと考えています。

 中でも直ぐに協力できる(⑨支える)のファンドレイジングプロジェクトは常設の学園ウェブサイト上で、思い立った時に誰でも何時でもいくらでも寄付できるものです。お世話になった母校に少しでも恩返しをとお考えの同窓生にはお勧めの支援方法だと思います。学園のHPを開いていただきご検討の程よろしくお願いいたします。


 本年度5/24(木)マリエール高崎にて、同窓会総会が例年通り同窓生各期代表評議員の皆様に多数参加していただき無事開催することができました。

 開会の挨拶に際し、私の感じた母校の現況についてお話をさせていただきました。特に中学、高校卒業式や入学式に出席させていただいた折の印象をお伝えしました。

 卒業後数十年振りに目の当たりにした後輩たちの立ち居振る舞いや先生方の様子は、礼節を踏まえながらも伸びやかな雰囲気の生徒たちと、それを暖かな眼差しで包み込む先生方の姿で、昔と変わらぬ新島らしさに、心から安堵し、同時に応援したいと強く感じたものです。

 同窓生の皆様もお時間がありましたら各種学園行事に参加していただき後輩たちの様子を見ていただけたらと考えます。併せて今後の同窓会本部としての具体的な母校支援策の検討をお約束させていただき挨拶とさせていただきました。

 次に今後の同窓会活動の課題につきましてお話しさせていただきます。

 現在県内7地区(高崎、安中、前橋、富岡甘楽、伊勢崎佐波、桐生、吾妻)県外3地区(東京、軽井沢、埼玉)の地区根笹会がそれぞれ独自に活動しております。

 幾つかの根笹会にご挨拶に伺いました。どの地区も学園育ちの同窓生特有の和気あいあいとした和やかな交流の場となっており、初めてお会いする同窓生の方との出会いはとても有益なものであると感じました。

 もっと多くの同窓生が、特に若い世代が集まってくれたならこの地区根笹会の活動は大きな広がりとなり、正に本来の同窓会の活動目的に叶ったものに繋がると確信したところです。

 ただ、現状はこれらの地区根笹会と同窓会本部活動との連携は希薄と感じております。そこで、提案していきたいのが現在の新島学園同窓会と地区根笹会との円滑な連携を図るということです。

 新島学園同窓会として一体となった活動ができるような組織を構築することができれば、母校の応援団としてこれまで以上の大きな力の結集となり、発展を続ける学園を強力にサポートできる組織に変貌できると考えているからです。

 今後同窓会本部で地区根笹会の皆様のご意見を尊重しながら具体策を検討させていただきたいと思っています。同窓生の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。


 終わりに、この度の同窓会報「根笹」第51号の発刊に際し、ご協力賜りました皆様に心より感謝申し上げますと共に、母校の益々の発展と同窓生の皆様のご健勝を祈念申し上げご挨拶とさせていただきます。


新島同窓会報「根笹」

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